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CASES

ご利用事例

  • 電気抵抗率計
  • 電気伝導率計
  • 純水
  • 冷却循環水

バイオマス発電所での水質管理

電気抵抗率計(比抵抗計):7721-A100N7731-A121
モジュールタイプ水質計:7741-A100

目次

    課題や導入の背景

    • バイオマス発電所で使用しているボイラー設備などの冷却には、純水を使用しています。
    • 発熱体を冷却する過程で水が濃縮しスケール化で配管を詰まらせたり、伝熱に影響して設備の効率低下などのトラブルを防止するために純水を使用していますが、水質管理が必要でした。
    • 管理が不十分で配管のつまりや腐食などのトラブルが発生してしまうと、発電できなくなるなどの大きなトラブルに発展する可能性もあり、使用している「水」の管理は重要でした。

    採用のポイント・主な採用機種

    • 全国のバイオマス発電所(約20ヶ所以上)で、当社の電気抵抗率計(抵抗率計)/電気伝導率計(導電率計)が発電所内での水質管理に採用されており、ボイラー設備の安定稼働に貢献しています。
    • モジュールタイプ水質計(7741/7742/7733シリーズ)が多く採用されており、ディップスイッチで測定レンジを変更できる機種なので、1機種で原水から超純水までの管理が可能なマルチレンジ水質計となっております。
    • ボイラー設備以外にも、クーリングタワーやコンプレッサーなどの冷却水の管理など、バイオマス発電所内で使用されている様々な「水」の管理にも活用されています。

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