sensingeye724

sensingeye724

724専用ソフトウェア
Sensingeye tool for 724

制御プログラムは724用に独自開発した、ブロック遷移制御方式の専用ソフトにより、724に内蔵されている豊富な機能を簡単に利用でき、プログラム経験がない方でもオリジナルの制御が実現可能です。
プログラム作成からデバッグまで

(1)ハードウェア機能の設定(I/Oポートの機能設定)

ハードウェア機能の設定(I/Oポートの機能設定)

(2)イベントの設定(各種イベント機能の設定)

イベントの設定

(3)プログラム編集

プログラム編集

(4)デバック(プログラム動作の確認)

デバック デバッグ機能では

  • ブレークポイントを設定することで、一時的にプログラムの実行状態を停止させることが可能です。
  • ステップ実行機能を搭載しており、プログラムを1ステップずつ動作させることが可能です。
  • 計測データや、I/Oの状態、各種イベントの状態を確認することが可能です。
Sensing eye tool for 724 仕様
項目 仕様
名称 Sensing eye tool for 724
動作環境 OS:Microsoft Windows10
 (Microsoft.NET Framework 4.7.2以上)
PCスペック:上記OSが動作するパソコン
(メモリ8GByte以上を推奨)
インストール容量:約10MByte
モニタ解像度:1024×768以上
適用機種 Sensing eye 724 (8724-A200)
機能 724設定
 Digital Input Port Setting (18点)
 Digital Output Port Setting (24点)
 Analog Input Port Setting (14点)
 Water Quality Measurement Port Setting (3点)
 Serial Communication Port Setting (4ポート)
 Modbus RTUプロトコル対応通信
 Timer Event Setting (32本)
 Period Timer Event Setting (40本)
 Count Event Setting (24本)
 General Event Setting (128本)
 Switch Event Setting (128本)
 Multi Memory Setting (32個)
 Flag Setting (256個)
 Word Memory Setting (32個)
プログラム編集
 Blockの作成    (最大254 Block)
 Block中のProgramの作成(最大250 Program)
 最大作成コード数 (4096コード)
ファームウェア更新
制御動作設定の更新用マイクロSDカード作成
設定ファイル比較機能
デバッグ機能
動作モニタ
Breakpoint設定
制限機能 評価版は制御動作設定の更新用マイクロSDカード作成不可
改良のため、予告なく変更する場合があります。
本⽂中における、会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。