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推奨するセンサー取付方法

推奨するセンサー取付方法

Sensing eyeのセンサーにおいて配管ラインにセンサーを取り付ける際は、電極部が水の流れに対して気泡がつかないような設置をお願いしております。

電極部に気泡がたまる取付け方法は、測定値に影響を及ぼします。
推奨する取付方法をしていただくことで、正確で信頼性の高い数値の測定につなげることができます。

取付方法としては下記のような3つの例があります。
ただし、取付例Cについては浮遊物の少ない水の場合にのみ取付可能です。

取付例DEFの向きには取付しないでください。

センサー取付向き

また、正確に測定するために、電極部分を出来るだけ流路の中心に設置する事をお勧めしております。流路から奥まった部分に設置すると、電極回りの水が滞留し水質が悪化する場合がございます。

その他にも、センサーをご利用になる上で、お客様での注意事項は下記のようなものがございます。

・配管内の流量が少ない場合、配管内、継手部に水が滞留し、水質が悪化します。

・センサーによって、金属配管に取付を推奨するものと樹脂配管に取付を推奨するものがございます。

Sensing eyeのセンサーは、配管にねじ込んだ際、可能な限り、配管と電極間でエア溜まりが発生しないように、ねじ部を設計しています。また、センサー各ねじ径において、六角部のサイズをスパナの規格に合わせております。

Sensing eyeは水質測定の原理原則を大切にし、ユーザーの使い勝手を考えた製品設計を行っております。今後も、お客様にSensing eyeの製品設計についてのこだわりを紹介していきます。

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